日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:フランソワ・ビュッソン、以下 日本ミシュランタイヤ)は、本日2月22日(水)、ミシュランタイヤの乗用車向け製品の一部に不具合があったことを発表いたしました。 なお同日付けで、日本国内で販売された該当タイヤ435本すべてを対象にリコールすることを国土交通省に届け出ました。 今回リコールの対象となるのは、ミシュラン・パイロットスポーツ255/35 ZR20 97Y Extra loadで、2000年から現在までに全世界で製造および販売された29,000本のタイヤです。そのうち、現在でも10,000本が使用されていると推測しております。 本製品の製造国はフランスで、同サイズのみが今回のリコール対象となっております。 2005年11月に、ヨーロッパで製品を購入したお客様から返品されてきた製品を分析したところ、急激な空気圧低下を起こしたことが判明。その後の当社の調査により、一部製品に関しては同様の症状の発生が起こり得ることが想定されたため、今回のリコール措置に至りました。なお、本日現在までに、日本を含めた全世界での事故、物的損傷は報告されておりません。 急激な空気圧低下の原因は、サイドウォール部の剥離による破断です。 通常はこの剥離が起きるとサイドウォールの周方向が膨らみ、走行時の振動などで急激な空気圧低下に至る前に発見することができます。 日本国内においては、2000年より該当のタイヤを435本販売されていることが確認されており、今回、日本ミシュランタイヤでは、この435本すべてを回収いたします。該当のタイヤを使用しているお客様に対しては、販売店などにご協力いただき、代替品との無償交換を実施いたします。 また日本ミシュランタイヤでは、弊社インターネット上のホームページでの告知を行うと共に、タイヤ販売店への連絡業務も開始しており、対象製品を購入したお客様に対して迅速な対応をするための情報収集・情報提供を同時に行っております。 以上、企業ニュースより 20インチのタイヤといえばアルピナを思い浮かべる。ハイパフォーマンスカーや一部SUVのインチアップ補修用のサイズにあたるタイヤだけに、該当オーナーは確認が必要。(元3)
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